台湾の金玉堂に行ってきた

台湾の金玉堂に行ってきた

こんにちは。のこのこです。

突然ですが皆さん、「キンタマ」好きですか?

僕は割と好きです(((

キンタマ」の破壊力は、それはもうとてつもないものなんです。
幼稚園児から学生に社会人、果てはご老人までを笑わせることが出来る二大最強ワード、それが「うんこ」と「キンタマ」なのではないでしょうか。「キンタマ」で皆が笑顔になる。この凄さがお分かり頂けるでしょうか。

台湾には「キンタマ」がある!?

そんな生粋のキンタマファンな僕ですが、先日その辺をほっつき歩いていた時にとんでもないものを目にしてしまいました。
それは…

ご覧ください。キンタマです(トリビアの泉風に)

実際に行ってみた

これはもう、行かない訳には行きませんね。一体何の店なのかを確かめる為、後日改めてキンタマに行ってきました。

夜空に輝く「キンタマ」の看板。早速中に入ってみましょう。

見たところ、普通の雑貨屋の様な雰囲気ですね。入って右にはパソコン用品、正面には文房具が並んでいます。更に奥に進んでみましょう。

食器や台所用品まで置いてありました。奥には布製品もあるようです。

一番奥に行くとなんと書籍までもが取り扱われていました。雑貨屋にしては幅広い商品群ですね。恐るべしキンタマ

児童書棚の脇にはこんなに大きな遊び場も。キンタマ要素はありませんが、これなら小さい子も退屈しませんね。

そしてキンタマの僕的イチオシは何と言ってもこちら!

「いらっしゃいませ」、「冷房作動中」、「営業中」、「本日休業日」等々の札なのですが、絵の雰囲気がたまらないんです!!

個人的にこのテの絵は「清里絵」と呼んでいます。あの世代の人なら分かるはず…
(1980年代後半の日本には、このようにデフォルメされた絵が溢れていました。そして当時の流行の最先端は山梨県の清里。ということで、当時の清里にはこのテの絵が溢れていたと推測されます…)

…ほんと、いつからこのデザインなんでしょうね笑

金玉堂について

名称: 金玉堂ジンユータン批發廣場ピーファーグァンチャン(金玉堂卸売広場)
公式サイト: http://www.jytnet.com.tw
メールアドレス:service@jytnet.com.tw
電話番号:
 07-703-0707

金玉堂は1997年、当時最先端の物流センター方式を採用した文具チェーン店として台湾にて開業した総合雑貨店です。
2010年には支店数が100を突破し、現在は台湾本島を始め金門島や澎湖島にも支店を置いています。
2018年6月現在の店舗数は134店、取扱品目は文具だけではなく美術用品、パソコン用品、雑貨、本、お菓子など多岐に渡っています。同業他社の101文具天堂や光南大批發を大幅に凌ぎ、台湾最大の総合雑貨店を展開しています。

日本の100円ショップの様な感覚で買い物に行ける、それが台湾の金玉堂です。

終わりに…

金玉堂を発見した僕がツイッターで狂気の如く「キンタマ!!キンタマ!!」と叫んでいたところ、ツイッターの台湾人の友達がこんなことを教えてくれました!

元々はこういう意味だったんですね。これは知らなかったです。

そして折角良いこと教えてもらったのにすぐにぶち壊す人(((

ちなみに金玉堂では、他のどのお店を探しても売っていなかった普通のブックエンドを見つけることができました!!凄いぞキンタマ!!

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